Kalama Kuu – カラマ・クウ

2002年に開発されたカラマ・クウは比較的新しく、ハワイカイ地区の静かな郊外のカラマ・バリーでは唯一のタウンハウスの住宅地です。こちらの住宅地は青々とした緑に囲まれたココ・クレーター植物園とハワイカイ・ゴルフコース近くに位置しています。近隣にはマカプウ・ポイントの灯台に向かうハイキングコースとビーチ公園、サンディ・ビーチ公園、カミロ・イキ・ネイバーフッド公園、ハナウマ・ベイ・ビーチ公園などがあります。

敷地内には25戸の2階建てタウンハウスがあり、計81のユニットを有します。これらのタウンハウスには2ベッド+2バス、3ベッド+2バス、4ベッド+3.5バスルームのユニットがあり、広さは1,085~1,782平方フィート(100.8~165.6㎡)です。全てのユニットには広いラナイがついており、大部分が最低でも1台分の車庫を持ち標準的なユニットには2台目用の屋根なしの駐車場があります。またゲスト用駐車場も十分あります。過去の売買記録によると2007年に売れた物件は56万5,000ドル~68万ドル、2008年は49万5,000ドル~62万5,000ドル、2009年は44万8,000ドル~58万ドルでした。そして2013年に売りに出された物件の価格は約60万ドルとなっています。

共有施設としてはBBQエリア、専用庭園、渦流式プール、リクリエーションエリア、散歩/ジョギング道が揃っています。セキュリティについては、それぞれの住宅にセキュリティ警報システムが導入されています。ペット可ですが、一定の制限があるので詳しくはハウスルールをご覧ください。