Koko Isle – ココ・アイル

1967年築のココアイルは全米一の大きさを誇る海に直接アクセス可能な個人所有の水路であるクアパ・ポンドの中央に位置する美しいコンドミニアムです。ココ・アイルは人口の島に建てられており専用の橋もあります。近隣にはハハイオネ・バリー公園、マリーナ・ドック、ココヘッド・ネイバーフッド公園、ハナウマ・ベイ自然保護公園、カネワイ・フィッシュポンド、カウパ池、パイコ・ラグーン、ハワイカイ・タウン・センターなどがあり、大変便利です。

敷地内には計124戸の2階建てタウンハウスがあり、2ベッド、3ベッド、4ベッドルームタイプのユニットがあります。全てのユニットに2.5バスルームが付いており、広さは1,268から1,700平方フィート(117.8~157.9㎡)までとなっています。約75%のユニットが水辺に建っており、多くが専用ボート・ドック付きです。過去の売買記録によると2007年に売れた物件の価格は61万9,000ドルから97万ドル、2008年は56万5,000ドルから80万5,000ドルで5件が売れ、2009年は22万5,000ドル(リースホールド―期限付き所有権)、49万ドル、69万2,000ドル(いずれもフィーシンプル―無条件所有権)でした。2013年に売りに出された物件は60万ドルから92万5,000ドルとなっています。

共有施設としてはクラブハウス、美しい塩水プール、ミーティング・ルーム、化粧室、そしてクラブハウス周辺には運動室やサウナなども揃っています。また、敷地への出入りは専用ゲートを通る必要があり、セキュリティも万全です。