Mawaena Kai – マワエナ・カイ

1988年に完成したマワエナ・カイの住宅地は計104戸のタウンハウスを有しています。近隣にはマウナルア・ベイ・ビーチ公園、ココ・クレーター植物園、ハハイオネ・バリー公園、ハナウマ・ベイ、ハナウマ・ベイ自然保護公園、カウパ池、ハワイカイ・タウン・センターなどがあり、大変便利です。マワエナ・カイのタウンハウスはリースホールド(期限付き所有権)とフィーシンプル(無条件所有権)のオプションがあるのが魅力です。従って、発売時の価格設定はリースホールド用で、フィーシンプルのオプションを選んで買う場合には追加の支払いが求められます。

全てのユニットはマリーナに面しており、ユニットタイプは2ベッド+2バスルーム、3ベッド+2バスルームがあります。広さは2ベッドルームのユニットは1,012から1,146平方フィート(94.02~106.5㎡)、3ベッドルームは1,406平方フィート(130.6㎡)となっています。2階のユニットはマリーナに臨むラナイが付いており、1階のユニットはすぐ側がマリーナになっており、その大部分にボート用ドックがあります。またほとんどのタウンハウスが水辺に建っています。

2008年に売れた物件の価格帯は2ベッドルームで44万ドルから59万ドル、ボート用ドック付の3ベッドルームは52万3,000ドルで、2009年の平均価格帯は58万5,000ドルから62万7,000ドルでした。2013年に売り出された物件は50万ドルから67万ドルとなっています。

共有施設としては、ゲート付の敷地出入口、住民のための追加収納スペース、ボート用ドック、パティオ、デッキなどが揃っています。